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<気象庁>チリ津波「過大」発言…長官は「おわび不要」(毎日新聞)

 2月27日のチリ地震に伴い、国内で観測された津波の規模が気象庁の予測を大きく下回り、担当課長が「結果的に過大だった」とおわびした件について、桜井邦雄長官は18日の会見で、おわびの必要はなかったとの認識を示した。

 おわびを巡っては前原誠司国土交通相が「しっかりと準備をするという点で謝罪に当たらない」と指摘するなど、気象庁の対応は論議を呼んだ。

 桜井長官は会見で「課長は津波予測に携わる者として、今の段階の精度が十分でなかったという立場から見解を述べた」としたうえで「予測精度の現状を踏まえ津波警報を発表したことは最善だったと思う」と説明し、事実上おわび発言を撤回した。

 一方で、桜井長官は引き続き、津波の予測精度向上が必要として、新年度から観測網を強化する方針を明らかにした。具体的には、遠方で津波を起こしそうな断層の対象を現行の260カ所から1280カ所に増やす▽津波の到達時刻や規模に影響する太平洋の海底地形データを8キロ四方から2キロ四方に細分化する▽国外の検潮所などの観測点を12地点から99地点に増設する--などとしている。運用は11年度の見通し。【石塚孝志】

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