スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「重く受け止める」と相撲協会指導部長 文科省訪れ釈明(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、現役の2親方が手配した特別席の券を指定暴力団山口組弘道会幹部らが入手して観戦していた問題で、日本相撲協会の陸奥生活指導部長(元大関霧島)らは27日、同協会を所管する文部科学省を訪れ、同省幹部に「(券が)ちゃんとしたルートで、ちゃんとした方に渡っているか確認していきたい」と釈明した。

 陸奥部長ら協会幹部2人は同日午後、東京・霞が関の同省を訪れ、スポーツ・青少年局の布村幸彦局長らに一連の問題について釈明。これに対し、布村局長らが「不祥事が相次いでおり、国民も心配をしている。不祥事を一つの糧として、生まれ変わった気持ちで新しい活動に取り組んでほしい」と要請した。

 この後、陸奥部長らと布村局長らは非公開の場で会談した。会談終了後、陸奥部長は記者団に対し「(一連の問題を)重く受け止め、協会の方でもやるべきことをやろうと思う」と話した。

【関連記事】
親方ら「テレビに映る席」注文 暴力団の大相撲観戦問題
相撲協会、暴力団観戦問題で2親方の処分を協議
三保ケ関親方、2親方と暴力団のつながり暴露
あそこで相撲はOK?暴力団員“砂かぶり”こだわるワケ
また不祥事…親方が暴力団幹部の観戦手配か

また神戸で資材盗 市委託工事現場から鉄板18トン(産経新聞)
脱派閥へ自民若手ら新グループ(産経新聞)
口蹄疫 品薄の消毒剤、和歌山県が無料配布 全飼育農家に(産経新聞)
口蹄疫のワクチン接種方針「変えない」=首相(時事通信)
民主・小沢幹事長、再び不起訴…東京地検(読売新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。